7.【鍋焼きラーメン】がっかり名所を巡る高知観光

寝坊のおかげで当初予定より遅れること3時間、高知駅に到着です。
早速市内に繰り出しましょう。

高知駅前→高知城前

高知市内も、松山と同様に路面電車が交通の一角を担っています。
路線は2系統、高知駅↔桟橋通を南北に結ぶ路線と、伊野↔ごめんを東西に結ぶ路線が、途中のはりまや橋で交差する形です。

はりまや橋で乗り換え、早速到着したのが

高知城

あいにくの曇天ですが高知城に到着です。雨でありながら入場には行列が作られています。

さすが現存天守です。内部も当時のままです。

金煌びやかな襖?

高知城全体の模型も展示されていました。

そして階段を上っていくと

天守の最上階に到着です。
それでは、天守に登る醍醐味である景色を堪能しましょう。

…天気がよければなあ

きっとまた天気の良い日に訪れたいと強く心に刻みました。
消化不良のまま路面電車に再度乗り込み、次の目的地を目指します。

龍馬の生まれたまち記念館

上町一丁目で下車、訪れたのは龍馬の生まれたまち記念館です。

龍馬さんと乙女さんです。

中の詳しい様子まで書き記すことはできませんが、幕末の偉人坂本龍馬が高知の人々にどれだけ愛されているのかが伝わる記念館でした。

日本三大がっかり名所 はりまや橋

続いて訪れるのは、日本三大がっかり名所としておなじみのはりまや橋です。
がっかり名所とはその名の通りイメージと実際の現地の実物が乖離しており、訪れた際にこんなものか、とがっかりする観光名所のことを指します。
ただここで大事なことは最初から期待せずについでに寄るのではなく、あえて過度な期待を寄せて現地でがっかりすることに価値があるものなのです。あえて名所の目の前でがっかりすることで、がっかりするためにわざわざ時間とお金をかけてここまで来たのだ、と味わうことができるのです。

それでは、がっかりすべくはりまや橋まで行きましょう。

こちらははりまや橋が架かる川を遊歩道と一体化させたはりまや橋公園です。
写真中の緑の橋も実ははりまや橋で、こちらは明治時代に架けられた鋳鉄製のはりまや橋です。

そしてはりまや橋といえば思い浮かべる人の多い、赤い橋はこちら

画面の前でがっかりしたみなさんは正しい反応です。

そしてはりまや橋といえばもう1つ、昨日訪れた松山・大手町のダイヤモンドクロスで、高知にもあると紹介しましたが、高知のダイヤモンドクロスがこちらです。

4.伊予鉄松山市内線編 ダイヤモンドクロス・坊っちゃん列車
今朝高松を出発、特急いしづちでJR松山駅に到着しました。ここから今日1日は松山市内観光です。JR松山駅前→大手町駅前松山駅から1つ隣の電停で下車、大手町に到着です。ここ松山の大手町駅は全国的にも珍しい特徴のある駅で、それは伊予鉄の郊外電車と市内電車が平面交差する、ダイヤモンドクロスです。異なる路線が直角に平面交差すること自体珍しいのですが(通常であれば立体交差の形をとる)、それがさらに路面電車となると全国でもここだけです。しかも路面電車が電車を待つために踏切待ちをする、全国で唯一と断言できる光景がここで見られます。1点注釈を加えると、ダイヤモンドクロス自体は2015年現在、この後訪れる高知と名古屋に存在します。西堀端→南堀端大手町駅のダイヤモンドクロスを見学した後、隣の西堀端まで歩きます。その後また1区間だけ乗車、南堀端で下車した後、折り返して今度は市内線のローカル線区間でもある、松山城の西側を走る本町線に乗車します。南堀端→本町六丁目南堀端で乗客が入れ替わり、本町方面へ乗車するのは我々だけとなってしまいました。おかげでゆっくり車内の写真を撮ることができました。木の床が雰囲気を演出して...[続く]

こちらは南北に走る路面電車と東西に走る路線の交差で、有名観光地のはりまや橋そばにあります。

そして最後に高知のグルメを楽しみます。
食べたのは、鍋焼きラーメンでした

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