6.特急宇和海で目指すは高知 内子町並み保存地区に寄る

昨夜は道後温泉本館で温泉に浸かり,安宿ではあるものの温泉街で宿泊…
とその翌朝、寝 坊 し ま し た

松山駅→内子駅 (3)特急宇和海

ということで、急いで松山駅まで行き、予定より1本遅れた宇和海7号に乗車します。
しかしこの宇和海7号、終点の宇和島でこれから乗り継ぐ予土線の接続がなく、終点まで乗車しても待つだけとなります。そのため当初の予定にはありませんでしたが、いつかは訪れてみたかった途中の街・内子で途中下車します。

駅前でSL(本物)に出会いました。
この旅で乗ったSL列車の記事はこちらにあります。

4.伊予鉄松山市内線編 ダイヤモンドクロス・坊っちゃん列車
今朝高松を出発、特急いしづちでJR松山駅に到着しました。ここから今日1日は松山市内観光です。JR松山駅前→大手町駅前松山駅から1つ隣の電停で下車、大手町に到着です。ここ松山の大手町駅は全国的にも珍しい特徴のある駅で、それは伊予鉄の郊外電車と市内電車が平面交差する、ダイヤモンドクロスです。異なる路線が直角に平面交差すること自体珍しいのですが(通常であれば立体交差の形をとる)、それがさらに路面電車となると全国でもここだけです。しかも路面電車が電車を待つために踏切待ちをする、全国で唯一と断言できる光景がここで見られます。1点注釈を加えると、ダイヤモンドクロス自体は2015年現在、この後訪れる高知と名古屋に存在します。西堀端→南堀端大手町駅のダイヤモンドクロスを見学した後、隣の西堀端まで歩きます。その後また1区間だけ乗車、南堀端で下車した後、折り返して今度は市内線のローカル線区間でもある、松山城の西側を走る本町線に乗車します。南堀端→本町六丁目南堀端で乗客が入れ替わり、本町方面へ乗車するのは我々だけとなってしまいました。おかげでゆっくり車内の写真を撮ることができました。木の床が雰囲気を演出して...[続く]

内子町並み保存地区

まずやって来たのは内子座です。
こちらは大正5年に創建された芝居小屋で、それから約100年経った現代においても文化交流拠点として現役です。時間があれば中もじっくり見学して行きたかったのですが、そこまでは時間がとれず断念。

これだけでもすごいですが、ここ内子は江戸時代から続く街並みが保存されており、歩くだけでタイムスリップしたような味わいがあります。

この雰囲気のある長屋建築も、そば屋として現役です。

金光教内子教会です。私はこちらの宗教の教義建築には明るくないのですが、他の内子の街並みと馴染む外観のつくりとなっています。

街並み保存地区はさらに先へ続くのですが、これ以上進むと次の列車にまた遅れてしまいます。
諦めて駅に戻り、次の列車を待つことにしましょう。

内子駅→宇和島駅 (4)特急宇和海

再び宇和海に乗車し、一路宇和島を目指します。

途中大洲を出ると車窓には大洲城が!

終点の愛媛県の鉄道の西の端、宇和島に到着です。

宇和島駅→窪川駅

宇和島からは2時間トイレなしロングシートの予土線に乗り換えです。
路線自体はただのローカル線ですが、車窓から見える日本最後の青流、四万十川を眺めましょう。

とはいうものの、あいにくの天気、土砂降りでした。

窪川駅→高知駅 (5)特急あしずり

窪川からは再び特急に乗車、この旅5本目です。

特急あしずりで高知駅に到着しました。当初の予定より遅れてしまいましたが、高知観光に出かけましょう。

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