9.中国国際航空で東京へ

長かった旅も今日が最終日、あとは日本へ帰国するだけとなりました。

Little India Station→Changi Airport Station

日も完全に昇りきらない時間ですが、空港に向けMRTに乗車します。

チャンギ・エアポート駅に到着です。空港敷地内の駅でもあり、多くの荷物を持った人々を裁くため広いホームが到着です。

Singapore Changi Airport→北京首都国际机场 (SIN→PEK)

ここシンガポールのチャンギ国際空港はアジアでも有数のハブ空港であるとともに、サービス水準・満足度も世界で最高水準を誇る空港です。

ここから搭乗するのは往路と同じく中国国際航空です。機体の塗装は東海道新幹線を思わせます。
約6時間のフライトで北京に到着です。

1.日本から北京を経由してマレーシアへ
2016年は大学に入学、まだ慣れない大学生活を楽しみ、旅行もまずは国内が中心に動いていました。そして今度はいよいよまた国外に行こうと思い立ち、気がつけば安い航空券を探していました。ちょうど1年前の台湾以来の海外旅行の始まりです。東京国際空港→北京首都国际机场 (HND→PEK)飛行機で旅を始めるには、成田空港を利用することの多い私ですが、今日は珍しく羽田空港から出発する便を利用します。国内便の発着が多い羽田空港ですが、今回は国際線ターミナルから出発します。今回利用するのは日系の航空会社のマレーシア直行便ではなく、中国国際航空で一度北京へ、北京で便を乗り継ぎクアラルンプールへ向かいます。海外のキャリアを利用するのは今回が初です。やはり海外の会社であるだけあり、乗務員も日本人ではなく、また離陸前に流れる安全VTRが中国語メイン、また乗客がパンダである点が新鮮でした。そう時間もかからないうちに北京に到着です。これもまた初中国ではありますが、今回はトランジットのため入国はせず、制限エリア内で次のクアラルンプール行きを待ちます。北京首都国际机场→Lapangan Terbang Antaraba...[続く]

北京首都国际机场→東京国際空港 (PEK→HND)

今回の旅の最後のルート、北京から東京までの飛行機です。
こうして見ると飛行距離も関係あるのか、機材の大きさも違うものだなあ、と実感します。

夜になり羽田空港に到着、今回の旅もここで終了です。

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