城跡 4.KLの伝統とランドマーク建築物を巡る
KTMB Keretapi Tanah Melayu BerhadKL駅から出て目の前、どこかアジアのようでありながらヨーロッパのような建築様式の建物はマレー鉄道本社ビルです。かつてはここからシンガポールまで至る鉄道をすべて一括管理していたのですね。Masjid NegaraKL駅から歩くこと数分、前回もマレーシアを観光した際に訪れたこのモスク、今回もしっかりと見物します。内部は撮影禁止となっています。私もイスラム文化への敬意を払い、カメラは鞄の中にしまっておくこととします。Muzium Tekstil Negara / Bangunan Sultan Abdul Samad手前(右側)の建物は国立繊維博物館です。マレー半島の伝統的衣装や織物の展示がなされており、なんと無料で見物することが可能です。そして奥(左側)の建物は旧英国植民地時代の連邦事務局です。Dataran Merdekaそんな伝統的建造物が並ぶ通りの向かいには、ムルデカ広場と呼ばれる、いわゆる独立記念公園があります。マレーシアが英国植民地から独立した8月31日には、マレーシア国旗が初めて掲げられた場所だとか。St Mar...[続く]