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【函館 北海道鉄道博物館】鉄路の記憶が蘇る!見どころ・アクセス・混雑・所要時間解説

訪問:2013年7月北の大地に刻まれた鉄路の記憶:函館で出会う「北海道鉄道博物館」広大な北海道の原野を駆け抜け,人々の生活と夢を運んできた鉄路たち。その栄光と郷愁の歴史を今に伝える貴重なスポットが,函館の地にひっそりと,しかし確かな存在感を放って佇んでいる。「北海道鉄道博物館」(2013年9月閉館)である。かつて本州と北海道を結ぶ交通の要衝として栄えた函館は,鉄道の歴史においても極めて重要な役割を果たしてきた。館内に足を踏み入れれば,懐かしいサボ(行先表示板)や愛称サボ,重厚なナンバープレート,かつて駅を彩った看板や器具たちが所狭しと並び,訪れる者を昭和・平成のノスタルジックな鉄道世界へと引き込んでいく。大手の大規模な鉄道博物館とは一味異なる,愛好家や関係者の情熱が凝縮された密度の高い空間。本記事では,北海道鉄道博物館の魅力,見どころ,アクセス,所要時間,そして訪問時に知っておくべきポイントを解説する。この記事でわかること「北海道鉄道博物館」の入館料金・営業時間・アクセス(2013年訪問当時)溢れんばかりの鉄道展示物とSNS映えするレトロ空間の見どころ混雑を避けるための訪問時間と平均的...[続く]
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【青函連絡船 八甲田丸 攻略】車内がそのまま船の中へ!車両甲板の圧巻展示・見どころ・所要時間

訪問:2013年7月津軽海峡を越えた鉄路の記憶:青森港に佇む「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」青森港の静かな水面に,鮮やかなイエローの船体を浮かべる一隻の巨大な客船がある。1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)まで,本州と北海道を結ぶ架け橋として走り続けた「青函連絡船」の姿を今に伝える博物館船,「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」である。1988年の青函トンネル開通によってその歴史的役割を終えた連絡船だが,この八甲田丸は当時の姿をほぼ完全に留めたまま海上博物館として留置されている。最大の目玉は,世界でも極めて珍しい船内に敷設された線路と,そこに佇む本物の鉄道車両たち(車両甲板)である。重厚なディーゼル機関の匂いが漂う煙突展望台から,漆黒の船底に眠る車両甲板まで,時代を超えたロマンが満ち溢れるこの空間。本記事では,八甲田丸の圧倒的見どころ,見学にかかる所要時間,アクセス,そして混雑を避ける攻略法を余すことなく解説する。この記事でわかること「八甲田丸」の入館料・開館時間・アクセス(2013年訪問当時)最大のハイライト「車両甲板」とブリッジ(操舵室)の見逃せないポイント見...[続く]