4.新幹線0系と太陽の塔 モノレールで行く公園巡り

京阪電車に乗り門真市に到着、ここからは大阪モノレールに乗り換えです。

門真市駅→摂津駅

この大阪モノレールは門真市から大阪空港までを結ぶ、日本で一番長いモノレール線だそうです。
モノレールは普通の鉄道よりも建設に用地が少なく、また建設費も高めのため、行政の都市計画と一体で整備されることが多いようです。

車内もこのように遠くまで見渡せる作りとなっています。

途中車窓を眺めていると…

鳥飼車両基地・新幹線公園

一面にこちらを向いて並んでいる新幹線!
そう、大阪モノレールの摂津~南摂津ではJR東海の鳥飼車両基地があり、時間帯によってはこのように所狭しと並んでいる姿が見られます。また、車庫のすぐ隣には初代新幹線0系が保存されている新幹線公園もあります。
せっかくですのでモノレールを下車、じっくり見てみましょう。

モノレール摂津駅にて下車、線路沿いを歩くこと約15分…

到着!
初代新幹線0系です!

現代の新幹線とは全く異なるデザインです。
そしてこの新幹線公園、曜日と時間帯によっては自由に中に入ることができます。

車内に入りました。大きな窓、ゆったりとした座席、どれも今では味わえないものです。

客室だけではなく、この車両は運転台にも入ることができます。

日本全国に鉄道と名のつく博物館は数多くありますが、運転席まで入ることができるのは貴重な経験ではないでしょうか。

そしてもう1両、電気機関車EF15も車内に立ち入りができます。

車内に入ります。床の素材は木であり、今では考えられない構造です。

最新の技術が駆使された0系の運転台とは異なり、かなりごちゃごちゃとした、「職人」と呼ばれる人が操作していてもおかしくない構造をしています。私が一見座っても操作はできなさそうです。

南摂津駅→万博記念公園駅

すっかり新幹線で童心に返ったところでしたが、再び大阪モノレールに乗車することで旅と時間は進行を続けます。

万博記念公園駅に到着しました。ここで下車して車内からも眺めた太陽の塔を近くから写真を撮る予定です。

途中駅から出てすぐにチキンラーメンラッピングの車両が発車するところが見られました。この車両の運転している彩都線は今回はパスします。

万博記念公園 太陽の塔

万博記念公園はその同名の駅からデッキで接続され、スムーズにアクセスができます。
入場料を払い、ゲートをくぐると目の前に現れたのが

そう、昭和の象徴ともいえる太陽の塔です。
私自身は昭和の時代を直接は体験をしていませんが、映画などで何度も目にはしていたので、直接こうして写真を撮ることは長らくの目標ではありました。

そしてじっくりと何枚も撮影、そのまま太陽の塔の背中から奥に進むと、この日はイベントで屋台がずらりと並んでおりました。
今は昼食の時間で、お腹も減っていたためお雑煮を複数買うことになり、さらに持ちきれないため一部地べたに置くことも!しばしの休憩をとりました。しかし結局量が少なくさらに売店で買い足して結果食べ歩きを楽しむことに。

万博記念公園駅→蛍池駅

公園と太陽の塔を満喫した後は、そのままモノレールに乗車します。

万博記念公園からは最前列の席に座ることができました。
モノレールの車内は基本は横並びの座席ですが、先頭部だけは運転台の方向を向いており、流れる景色を楽しむことができます。

北摂の宅地を眺めつつ、終点の大阪空港の1つ手前、蛍池駅にて下車します。

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